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<title>競艇専門紙ニュース</title>
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<title>４コマ漫画『干潮の法則』</title>
<description><![CDATA[<img alt="ina.jpg" src="http://www.kyotei-n.co.jp/ina.jpg" width="360" height="538" />
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<category>kyukei</category>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 16:29:41 +0900</pubDate>
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<title>ＰＤＦ版『ニュース』５月配信予定</title>
<description><![CDATA[<strong>＊＊＊ＰＤＦ版競艇ニュースの会員募集中＊＊＊<BR></strong><BR>
　
　全国のＳＧ・ＧT競争分の競艇ニュースをはじめ、津、びわこ、住之江、尼崎、児島開催分は毎節、ＰＤＦファイルに変換し、会員のお客様に前日にメールで配信します。<BR>
価格は１節間（６日間）2,400円です。<BR><BR>

　詳しくは当ＨＰのお問い合わせフォームよりメールで「サンプル希望」とご入力ください。なお添付メールで送りますのでセキュリティー、電話回線状況によってはメールが届かないことがありますのでご了承願います。
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<category>news</category>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 19:40:16 +0900</pubDate>
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<title>河村の１点勝負！</title>
<description>　初めてアップさせて頂きます。新人の河村です。競艇ニュースに入社して３ヶ月半。新米の自分が、コラムを書いていいのかなと思いながら、書かせて頂きます。
　競艇にはまり始めたのは、大学１回生の時。大学の授業が終わって、住之江や尼崎によく出撃をしたものである。夏休みや春休みには、青春18切符を使って全国の競艇場に旅打ち。大学４回生の時は、住之江競艇場で警備のアルバイト。大学の卒論は、教授に笑われたが、もちろん「競艇」について。実家は、広島で帰省したときには、自転車で10分の宮島競艇場へ行くのが恒例行事。本当にただの「競艇バカ」である。
　なぜ、ここまで競艇にはまったのかと問われても、それが分からない。いつの間にかに生活の中心に競艇があるのである。
　自分の舟券スタイルは、本命レースの１点買い。会社の人や競艇友達には、そんな買い方はよくありえないと言われる。本命レースでも、さすがに１点買いだと抜け目を喰らうことが多く、５連敗や10連敗することも多々ある。自分の中では、10回賭けて３回的中すればいいという気持ちでやっている。野球で言うなれば、３割打者である。野球で３割打てれば一人前。１点買いで打率３割なら一人前という感じである。このやり方を２年間やってきて、この２年間は、プラスで終わることができている。
　だが、今年は２月が大不振で今のところマイナス。１月１日から３月23日までのところ31打数８安打で、打率は２割５分８厘。３月に入ってからは少しマシになって、不振は脱却したかなといった感じである。この買い方が正しいとは思わないが、今のところ成功しているで続けようと思っている。どんな事も続けてこそ道になるはずなので…。
　また、自分はデータを集めるのも好きなので、舟券作戦に役立つデータを見つけることができたらアップしたいと思っています。中々、舟券収支に直結するデータが見つからないのが現状ですが…。今後ともよろしくお願いいたします。
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<category>column</category>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 19:17:31 +0900</pubDate>
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<title>ウマさ場外ホームラン</title>
<description>　久しぶりにアップします、津競艇担当の青木です。
安達裕樹選手のＧT初優勝で幕を閉じた「つつじ賞王座決定戦」。５コースカドからの捲りは、ホントに凄かった！びわこでＧTタイトルを獲得した新田雄史と、今年は新たなＧTウィナーを生んだ三重支部、若手選手がどんどん勢力を拡大していて、今後の三重支部の未来は明るそうです。さて、そのつつじ賞前の「津グランプリ第６戦」で、長年三重を引っ張ってきた浅香登選手が引退されました。期待の若手が生まれる中、今年は村田瑞穂選手、そして浅香選手と三重をリードしてきたベテラン選手が、次々とカポックを脱ぎ、寂しさを覚えます…。
「グランプリ第６戦」最終日１レースにおいて浅香登選手の引退レース。１号艇でイン進入も、２コースから捲られて結果３着。しかし、ピットに上がってきた時の浅香選手は、やりきった充実感があふれていました。                  
そして、この日。３レースで今節デビューの新人、中嶋健一郎選手が捲り差して水神祭！記念すべき日の勝った中嶋選手おめでとう！新しい時代を象徴するようなシーンだったと思います。
引退セレモニーでは、息子の浅香文武選手とご家族の人達から花束を受け取った浅香選手。「人生すべてモーターボートでした！」。40年の長きに渡って本当にお疲れ様でした。これからは大好きなゴルフを心ゆくまでやって下さい。あと、朝日屋のお肉美味しかったです、浅香さん今までありがとうございました！
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<category>column</category>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 11:14:43 +0900</pubDate>
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<title>舟券仕事人</title>
<description>　ＳＧ全日本選手権も終わり、その余韻にひたりながらホッと一息…なんて言ったら会社の人に怒られる。「おまえは年がら年中、一息ついているだろ」と。うん確かに。否めない。
　さて、いきなり書くが今年の舟券収支は投資５６０７００円、回収５６２７３０円、トータル＋２０３０円とまさにチャラ。まあ去年に比べればかなりマシな成績なのだが、自分でも驚くのが投資金額の低さ。毎年、楽に年間１００万円を超えるのに今年に限っては完全な半額ペース。昨年、舟券人生で一番負けた年だっただけにその反省、反動と言うか、事故点オーバーみたいなもんで、こうなるかもしれないとは思っていたが実際に実行できるとは…。成長したもんだ。って、ない金は出せん、ただそれだけなんだけど…。とりあえず、今年は豆券で万券前後のオッズをちょこちょこと買う作戦。少額で楽しむにはこれが一番と思う。ただ、あまり熱が入り切らない。舟券をゲットしても１００円からせいぜい２００円。爆発力がない。スモールベースボールなら強いかもしれないが、スモール舟券はどこまで行ってもスモールだ。今年も残すところ２ヶ月ちょっと。プラス収支で終わって来年の復活を誓わねば。
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<category>column</category>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 11:06:21 +0900</pubDate>
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<title>晴れ時々ギャンブル</title>
<description><![CDATA[　「ホームページ更新しといて〜」と言う我らが編集長の一言から、何ヶ月かたって、ようやく重い腰を上げました。忘れていたわけではないのだが、まだ書くのが２回目というのにもかかわらず、面白みのない人生を過ごしている自分には、すでにこれと言ったネタがない。しかし、最近あまりに我らが編集長が念を押してくるから半ば仕方なしに今回の更新に至ったわけである。<BR>
<BR>
　さてさて、肝心のネタなのだが、他の方々は大抵競艇についてのコラムを書いているわけであるが、あんまり競艇のことばっかりを書いても仕方なかろうという自己判断から、今回から、出張先での旅打ちパチンコ、パチスロについてでも書いてみようかと思う。って言うかただの日記みたいなものだが…。<BR>
<BR>
　初の出張は０８年７月。蒲郡のオーシャンカップだった。確か現場に出るようになって、３節目で、早くもＳＧ出張に放り出されたとても苦い記憶だ。出張期間中というのは大抵は仕事が終わってから、他社の記者を飯を食ったり、飲みに行ったりと、一人の時間と言うのは案外少ない。ただし、この蒲郡はナイター開催。朝起きると、レースが始まるまで何もすることがないのである。前検日に宿泊先の豊橋で午前３時ぐらいまで飲み、フラフラと商店街みたいな所を歩いていると、見てはいけないものが目に入った。悪魔の言葉「新台入替」である。しかも当時も今もハマっている「ラブリージャグラー」が導入されるとあっては、行かざるを得ないのである。しかし、じっくりその広告を見てみると、こう書いてある。「朝９時よりオープン」そう、愛知県は９時オープンなのである。すでに３時を過ぎているのに、朝９時から打ち始めるのはキツいと判断し、あきらめようかとその場を去っていったが、夜が明ければきっちり開店10分前に、常連とおぼしきたった５〜６名の列の中に、完全アウェーの自分が並んでいたのである。
　いざ開店で、店内をダッシュ。たった５〜６名の常連の誰一人にも捲らせず、差させずのスピードでジャグラーのシマへ。走ったのにもかかわらず他の客は誰もジャグラーには来ず、５台の中から楽だからと言う理由でラブリージャグラーのカド台をゲットし、実戦を開始した。わずかの投資金額で、サクッとビッグが２発。それが飲まれるものの、追い金も少ない時に当たりそこからは設定６を上回るハイペース振り。これから仕事という時に限って、高設定をツモるよくある話になり、2000枚弱を獲得して実戦終了。もちろん勝った金額に上乗せして、蒲郡の水面に飲み込まれた訳だが、愛知県とは相性がいいと思い込み、そこから滞在最終日まで豊橋、蒲郡のホールに通い続けた。結果から言うとおそらくかなりのプラス。というか毎日プラス。競艇は…。だったわけだが、時間も潰せてお金が増えるという理想的なパターンを味わい、「出張っていいな」と勘違いしたのが、後に大きな痛手を負うのであった。

次回は悪夢の思い出したくもない悪夢の東京出張２連チャンを書いてみようと思う。そう思っただけでゾッとするような出張だった…。
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<category>column</category>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 12:16:05 +0900</pubDate>
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<title>競艇雑記帳　服部</title>
<description>　５月、福岡笹川賞は一昨年の賞金王決定戦以来、１年半ぶりの博多出張となった。季節は冬から初夏に変化したものの、福岡競艇場の水面は変わらず難解で、ＳＧ３連単最高配当が飛び出すなど、好配続出の荒れた展開となった。インが弱く、穴が出やすい競艇場というのは、戸田にしてもびわこにしても、だいたいパターンが決まっていて、買い目はある程度絞ることができるが、福岡の場合は荒れる法則がパターン化していなく絞り切れない。（地元ではないので知らないだけかもしれないが）荒れるのを見越して穴勝負をしても他の競艇場と違って、なかなか当たらないと言う意見が周りに多いのも、法則が読めない。或いは、読みにくい水面だと他の記者仲間も感じているからだろう。レースの方は瓜生が九州ナンバー１の意地を見せ、２度目のＳＧＶを達成した。食べ物が美味しく、情に厚い博多。中州の賑わいも魅惑的。来年度のＳＧ開催はないが、個人的に何度も訪れたい街である。

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<link>http://www.kyotei-n.co.jp/000084.html</link>
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<category>column</category>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:49:03 +0900</pubDate>
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<title>第７回風雲尾崎城</title>
<description><![CDATA[「夢のオールスター競艇祭りを夢で見た…」<BR>
　５月１日から待機行動ルールが一部変更<BR>
　最近の競艇界は他のギャンブル業界が苦戦する中で、良く踏ん張っている印象が強い。それでもまんねり気味も否定できず、５月１日から待機行動のルールが一部、変更される。この詳細は他で確認してもらうとして、これでイン有利の流れに多少の歯止めが効くのは間違いない。選手は誰もが準優勝戦、優勝戦に乗るために戦っている。待機行動違反で減点７を取られるのは致命傷。施行される直後は審判員も厳しく取り締まること必至で、しばらくはコース取りから目が離せなくなる。ただ、これが長く続くかは愚問と言うべきか。試行錯誤を繰り返し、異なるルールが生まれることも考えられる。まずは新たな試みを見守るしかないだろう。<BR>
　コース取りが面白くないから…<BR>
　何故、ルールが変更されるのか。ファンの声を参考にすると「イン選手が最後に舟を向け、楽なスタイルになりすぎている」、「コース取りの緊張感がなくなっている」など色々な点が考えられる。発展系では「いっそのことスタート展示をなくした方が余計にコース取りが面白くなる」、オールドファンからは「昔のように６号艇から並んでみたら」というご意見もある。やはり競艇の醍醐味のひとつと言えるコース取りにメスをいれざるをえない状況になっている。競艇ファンの誰もが現状に危機感を抱いていることだけは否定できない。<BR>
　題して夢のオールスター競艇祭り！<BR>
　話は変わるが、昨年の賞金王決定戦を取材して、壮大なプランがひらめいた。この時期は競馬の祭典・有馬記念、競艇グランプリと重なり、いやがおうでもギャンブル業界が比較される。もちろん、今のままでも互角に渡り合っているが、もっと競艇界をアピールすることは出来ないものか。競艇が他の競技よりも面白い点は、女子選手が数多く活躍していること。そして60歳を超える大ベテランが今なお最前線で活躍していること。この２点に尽きる。それなら賞金王シリーズが行われる６日間をお祭りシリーズと題して、すべてのレースをファンにお披露目してはどうか。賞金王決定戦、賞金王シリーズ、名人戦、女子王座決定戦をすべてこの６日間で出し尽くすのだ。具体的な案を出せば、１〜３Ｒが名人戦、４〜６Ｒが女子戦、７〜10Ｒが賞金王シリーズ戦、11~12Ｒが賞金王決定戦となる。出場選手は賞金王決定戦は今まで通り11月終了時点の上位12選手、賞金王シリーズは13位から36位、名人戦、女子戦は上位18選手に絞る。帰郷者が出た場合は２回走りで補う。よって番組編成の都合上、１、２Ｒ名人戦、３、４Ｒ女子戦、５〜７Ｒ賞金王シリーズ、８Ｒ名人戦ドリーム（最終日は優勝戦）９Ｒ女子戦ドリーム（最終日は優勝戦）、10Ｒ賞金王シリーズドリーム（最終日は優勝戦）、11、12Ｒを賞金王決定戦としても面白い。５日目までのポイント制でベスト６を争い、最終日は優勝戦が４つも行われる。そして最終日の敗者戦（１〜７Ｒまで）は名人戦、女子戦、賞金王シリーズ戦を入り混ぜて行う。そうすれば、見所が少ない朝のレースでも売り上げ増加が見込める。これはあくまでも個人的な夢物語に過ぎない。ただ、記者は競艇が大好きだから、色々なプランをいつも脳裏に描き続けているのだ。
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<category>column</category>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 14:43:24 +0900</pubDate>
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<title>舟券仕事人</title>
<description><![CDATA[　“差せ〜！”、“全速で行け〜！”、“行ったやろ！”なんて言葉が行き交っている競艇場にいると、１００年に一度の不況もどこへやら。まあ、ある意味、元気が出る場所だとつくづく思う。<BR>
　さて、競艇を外で見るのに丁度いいポカポカ陽気になってきた。暑くもなく寒くもなく。まるで自分の舟券のように…当たらずとも遠からず。舟券トータルで大敗した昨年を、まだまだ引きずっている現状だ。（投資２１６０００円、回収１８６８９０円、トータル−２９１１０円）一応、その反省を生かして今年は買い方を大幅に変えている…のだが正確には以前の中穴買いに戻してるだけ。結局、巡り巡ったところでこれが正解！なんて買い方には出会っていないし、そもそもそんなもんはないとも分かっちゃいるが…。ほぼ毎日競艇を見ていると言う職業柄、もしかしたら見つけられるかも！…なんてついつい思ってしまう。良く言えば“探求心”だが、普通に言えばただの夢見がちなヤツなんだろう。もはや、この舟券仕事人のコラムも徳川埋蔵金やネッシーを探しているのと同じようなものであると、自分でも薄々気づき始めている。そして最後にきっとこう言うんだと思う。「未知なるものを探そうとする気持ちとその過程に価値があるんだ」と。


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<category>column</category>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 16:27:04 +0900</pubDate>
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<title>４コマ漫画『女の中の女』</title>
<description><![CDATA[<img alt="四コマ.jpg" src="http://www.kyotei-n.co.jp/%8El%83R%83%7D.jpg" width="360" height="538" />
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<category>kyukei</category>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 18:55:54 +0900</pubDate>
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<title>青木のズバリ強攻策</title>
<description><![CDATA[全国のニュースファンの皆さん初めまして。津競艇を担当させてもらっている青木です。このホームページを閲覧されている方々は、相当な舟券の猛者に違いないですよね。そういう人達に自慢できるような舟券の武勇伝はありませんが、第一回目の今回は、尼崎遠征の話をしようと思います。<BR>
尼崎担当の尾崎城主からお誘いを受け、尼崎女子リーグに参戦して来ました。今年、尼崎に来るのはもう何回目ですかね…相当来ているのは間違いないところなんですが、舟券で儲かった話は一切なし。相性はすこぶるよくなかったんです。まあ、自分は生粋の津競艇育ち、イン天国の地からセンタープールですからね、ガラッと水面特長は違ってきます。今回は過去の反省を踏まえ、捲り中心の舟券作戦を立てました。それがズバリ的中！一番熱の入った、五反田忍選手のレースを含め、人生初めての尼崎での勝利でした。自慢話など他人からすれば面白くもなんともないでしょうが、初めて勝ったものですから…今回ばかりはご勘弁を。たぶん、自分にとっては賞金王以上に熱の入った一日だったんではないでしょうか。来年につながる会心のホームランが打てたと自負しております。津競艇に話を移すと、今年最後のシリーズが20日から始まります。土曜日には三重テレビにも出演予定ですので、お暇な方は自分の大甘予想でも見てやって下さい。尼崎遠征の余勢を駆って、来年はびわこ新鋭王座へ出撃しようと予定を立てています。来年は全国各地を旅打ちして回り、予想力に磨きをかけるつもりです。

続く
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<category>column</category>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 16:06:45 +0900</pubDate>
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<title>舟券仕事人</title>
<description>　「そろそろホームページのコラムを更新してくれ」そう編集長はさらりと言う。ただ“舟券仕事人”と銘打っているコラムでは当然、舟券のことを書かなければならない。そしてその舟券が最悪の今年、正直書くのがつらい。（投資１５３３３００円、回収１４１９４９０円、マイナス１１３８１０円）思い出すのも嫌なマイナス収支を見ながら、サラサラとパソコンを打てるはずもない。“そーいや、あの時はちょっと熱くなって買い過ぎたよなあ”とか“この時期は３節連続で舟券が当たらなかったんだよな…”といった事実がよみがえってくるのだ…。部屋の片づけをしているときに昔のアルバムを見つけて思い出にふけっていたら片づけが進まなかった、なんて話なら微笑ましいが、嫌な思い出にふけりながらコラムを書くのは時間がかかるばかりでまさに苦痛である。ただギャンブルをやっている以上、へこんでいたらツキも落ちる。前向きに考えれば次回のコラムではスラスラと笑顔で書けるように、この苦痛をバネにしたい…と格好をつけたいところだが、そもそもコラム名そのものを変えてしまえば手っ取り早いんじゃねーか、と言うのがギャンブラーらしい前向きさなんだろう。
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<category>column</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 18:36:39 +0900</pubDate>
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<title>晴れ時々ギャンブル</title>
<description><![CDATA[　この会社に入って一年と三か月。そして、実際に現場に出て取材をするようになっておよそ半年。ハッキリ言ってまだまだ新米の自分に、「ホームページのコラムを書け」と編集長からの指令が下った。こうやってパソコンに向かっている最中にも、まだ何について書こうかなんて決めてもいない。先輩記者のように、競艇を知り尽くしているわけでもなく、自分の舟券収支は思い出すと気分が悪くなるほどの不調である。そうだ、はじめて取材に行った琵琶湖競艇場の事でも書こうと思った…が、次回のネタに困りそうなので、そもそもなんで競艇を、ギャンブルを始めたのかを思い返してみた。<BR>
　競艇を知ったのは、たまたまギャンブル好きの従兄弟に連れて行かれた尼崎競艇場が始まりだった。当時の自分は、車好きだっただけに、生のエンジン音を聞いて、一発で競艇にハマった。それでもその当時は、舟券を賭けても１レースに付き６００円。12Ｒ全部負けても７２００円に収まるという、健全な？遊び方だった。自分に舟券でお金を稼ぐなどと言う意識はあまりなく、ナンバーズ３の様な感覚で舟券を買って遊んでいた。競馬はたまに買っていて、その年の有馬記念で大穴を当てたものの、その日を最後に現在まで競馬場に足は運んでいない。負けた時は入場料として支払ったと思い、勝てば何か好きな物を買うという日々だった。ところがある日、時間が余ったからと言って、それまで一回しかやった事のないパチスロに手を出したのがマズかった…。２時間ほどで５万オーバーのプラスというビギナーズラック。翌日そのお金を競艇でさらに増やし、それからしばらく連戦連勝の日々がやってきたのだ。「なんや、ギャンブルって楽勝やん」と、この味を知ると誰もが陥る勘違いをしてしまったのである。それからというものの、競艇好きの青年はあっという間にギャンブル好きの青年へと変貌を遂げ、仕事終わりにパチンコ屋。休日にはパチンコ屋か競艇場かボートピアという生活リズムになってしまい、いつのまにか口ずさむ曲はパチスロの曲か、競艇のファンファーレという有り様になってしまったのである。<BR>
　これまでのギャンブルの収支は数字は知らないが、マイナスであることは間違いない。しかし、凝り性な自分に取ってはまだまだやめられないものであるとともに、これまでのマイナスについての後悔もない。いつかこのマイナスを取り戻してやる！…でも取り戻すまでに万舟券を何回当てればいいのだろうか…一攫千金狙いでロト６の出目について研究でもしようかなと思う今日この頃である。]]></description>
<link>http://www.kyotei-n.co.jp/000078.html</link>
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<category>column</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 18:35:11 +0900</pubDate>
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<title>競艇雑記帳　服部</title>
<description>　１月の新鋭王座決定戦に続き、10月、全日本選手権は、今年２度目の丸亀出張となり、宿泊先も以前と同じホテルで、周辺の地理もバッチリ。仕事を終えた後も、楽しみのある町である。まず、前検日に駅近くにある食べ切れないほどの量が出てくる牛肉専門店で、元専門紙記者のＫ君とすき焼きを食べ、時間を見計らい、前回楽しませてもらったお気に入りのラウンジに直行。そして、翌日、３人で飲んでいる所にＳ社のＴから店の場所を教えて欲しいとの電話が入り、約１時間後にＳ社の３名が合流し、賑やかな夜となった。また、丸亀名物、一鶴の骨付き鶏もも肉も、次回出張からはナイターレースのため、今回が食べ納めになる可能性が高く残念である。肝心のレースは、丸岡が瓜生との死闘を制し、嬉しいＳＧ初制覇！地元、住之江で開催される年末の賞金王決定戦にも初出場を決めるなど、ニューヒーロー誕生の感動的な結末となった。

</description>
<link>http://www.kyotei-n.co.jp/000077.html</link>
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<category>column</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 16:08:17 +0900</pubDate>
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<title>風雲尾崎城特別版2008年尼崎のモーターチェック表</title>
<description><![CDATA[風雲尾崎城特別版2008年尼崎のモーターチェック表（11月25日まで）<BR>
モーター２連率順<BR>
58…完全な伸び型で行き足も文句なし明機<BR>
17…Ｂ級選手でもスリット近辺が仕上がる<BR>
51…出足が抜群で周回展示から強めに映る<BR>
36…出足関係が良くて伏兵選手の活躍多い<BR>
60…バランス良く仕上がる隠れメーカー機<BR>
04…ターン回りがいいから大崩れが少ない<BR>
02…試運転から回ってからの足がいい部類<BR>
35…夏場に古場輝義がＶも近況が物足りず<BR>
46…出足型で賞典レースを外さない安定感<BR>
06…伸びは普通も回り足上々２・３着向き<BR>
25…夏場過ぎから本体整備増えて下降気味<BR>
23…勝率は低いが本体整備いらずの爆裂機<BR>
38…行き足が◎で夏場からの快進撃が続く<BR>
32…白石桂、三浦永「伸びが抜群」と語る<BR>
13…水準以上の動きあるが伸びは目立たず<BR>
47…気温が下がって頭角を表した実戦向き<BR>
57…Ｖ歴はあるがムラもあり中堅が精一杯<BR>
48…伏兵陣の活躍が目立つ出足関係がいい<BR>
41…遠征陣サッパリ出ない中堅下位クラス<BR>
26…強調材料に欠けるＡ級選手も苦戦多い<BR>
56…力強さあるが優出はＡ１級選手ばかり<BR>
34…ほとんどの選手が準優進出の隠れ明機<BR>
09…伸びが良かった事はない出足まずまず<BR>
16…山口修路、大嶋一也Ｖも近況は今イチ<BR>
55…目立った動きなく特に伸びがサッパリ<BR>
24…優出は沢大介のみＡ級選手でも苦しい<BR>
37…初降ろしに西川新Ｖも最近は目立たず<BR>
28…エンジンが垂れる印象で本体整備必要<BR>
33…夏前に金子龍Ｖもリング交換が目立つ<BR>
59…誰もが手こずる凡機で特に伸びが不満<BR>
19…山室展Ｖあるが夏場から力強さ欠ける<BR>
30…優出が少なく勝ち味に遅い出足はマシ<BR>
50…初降ろしから本体整備でパワーがない<BR>
42…11月の金子猛が良かった巻き返し必至<BR>
43…夏場に魚谷智Ｖも調整の幅が狭く平凡<BR>
40…いいコメントが全く聞かれない下位級<BR>
27…11月に吉田徳がＶも伸びは仕上がらず<BR>
44…春先は○も勝率下降に歯止めが効かず<BR>
20…最近は伸びが仕上がらず苦戦ばかりで<BR>
11…出足、伸びとも今ひとつ本体整備必要<BR>
12…大敗目立つが出足関係上々で軽視不可<BR>
52…好不調の波が激しいＡ１級なら優出も<BR>
18…誰が乗っても下位クラス伸びサッパリ<BR>
31…勝率ほど悪くないが行き足が今ひとつ<BR>
03…行き足、伸び不満でぼやく選手ズラリ<BR>
22…Ａ級選手ならそれならに結果出ている<BR>
01…好気配続かず尻つぼみするケース多い<BR>
39…とにかく伸びワースト級出足も中堅級<BR>
49…上位級に仕上がったことが一度もない<BR>
21…11月沢が伸び抜群もチルト３度で別格<BR>
53…行き足がまずまずで勝率ほど悪くない<BR>
54…Ｂ級選手ばかり変わり身は見込めそう<BR>
08…試運転まずまずもレース足がサッパリ<BR>
10…本体整備ばかりで出足、伸びとも不満<BR>
05…夏場に村上純が「節イチ級」と太鼓判<BR>
15…出足、伸びどっちつかずで苦戦必至か<BR>
45…２度の優出もゴンロクの多さが目立つ<BR>
07…勝率低いがＡ１級選手は準優勝戦進出<BR>
29…新人選手が６着行進それほど悪くない<BR>
14…２連率21％ながら出足関係はそこそこ<BR>
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<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 15:00:22 +0900</pubDate>
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